8キロ痩せた千春のリバウンドしないダイエット

ダイエットで8キロ痩せたアラフィフの千春です!今までダイエットの失敗を繰り返し、なかなか痩せられずにとうとう80キロ代に!おまけに糖尿病にもなってしまって、糖質制限ダイエットを実践した結果、8キロの減量に成功。リバウンドなく維持しているので、このまま標準体重になるまでダイエットを頑張ります!

糖質オフのハンバーグレシピ。パン粉のつなぎなしでも美味しい作り方

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ハンバーグといえば、糖質オフメニューとして紹介されますが、厳密に言うと、完全な糖質オフではありません。

ハンバーグに入れる玉ねぎは、野菜の中では糖質は高めですし、つなぎに使うパン粉も炭水化物なので、多少の糖質が高くなるんですよね。

そこで、つなぎのパン粉なしのハンバーグを作ってみました。

 なぜハンバーグにパン粉を混ぜるの?

そもそもなぜ、ハンバーグにパン粉を入れるのか?その目的を調べてみました。そして、主婦歴30年の私が知らなかった衝撃の事実が分かりました!

ハンバーグに、パン粉を入れる目的は、ハンバーグが崩れないからだと思っていましたが、実はそうではなかったんです。

パン粉を入れる意味は、形成しやすいからなのだとか。

実はハンバーグが崩れない、すなわち肉同士の接着材の役割を果たしているのは、塩や卵なんだそうです。

その事が分かったので、あえて糖質が高いパン粉を使う必要はないと判断し、今回はパン粉なしで作ってみました。

糖質オフハンバーグの作り方

材料2人分

合びき肉 300g

玉ねぎ  1/2個

卵    1個

マヨネーズ 大さじ3

塩    適量

コンソメ顆粒 小さじ1

作り方

材料を全て混ぜて、しっかりこねます。粘りが出るくらいしっかりこねるのがコツです。

そして俵型に形成してフライパンで焼きます。

 

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パン粉なし でも、ふっくらきれいな形に焼き上がりました。

今まで、ハンバーグにはパン粉が不可欠と思いこんでいましたが、今までの思い込みは一体何だったんだ?と思えるほど、あっけなく普通に美味しく出来上がりました。

ハンバーグには、マヨネーズや塩、そして顆粒コンソメが入っているので、ソースなしでも十分美味しいです。

玉ねぎをすりおろし(ミキサーでも可)ているので、口当たりも滑らかで柔らかく仕上がるんです。

これは、前に行ったハンバーグ店の技です。玉ねぎの形が残ってこそハンバーグだ!というこだわりがなければ、一度試してみて下さいね。柔らかいハンバーグが作れますよ。

もしミキサーにかける場合は、玉ねぎだけだとミキサーが回らないので、卵を一緒に入れると良いですよ!