8キロ痩せた千春のリバウンドしないダイエット

ダイエットで8キロ痩せたアラフィフの千春です!今までダイエットの失敗を繰り返し、なかなか痩せられずにとうとう80キロ代に!おまけに糖尿病にもなってしまって、糖質制限ダイエットを実践した結果、8キロの減量に成功。リバウンドなく維持しているので、このまま標準体重になるまでダイエットを頑張ります!

被害者意識が湧き上がってきた時の魔法の言葉

ふと突然、「どうしてこんな目に遭うんだろう?」「なぜいつも私だけが・・・」という思いが湧き上がってくる事があります。

そんな自分自身に、ある言葉をかけてあげたことで一気に気持ちが楽になったので、自身の覚書としてここに記します。

 

私は、長年こんな自分と付き合っているので、色んなポジティブ思考の本を読んだりしていました。

読んだ本の中には、ネガティブな出来事を、ポジティブ思考に変えると良い方向に向かうと書かれていました。

例えば、

今日は雨なので通勤いやだなぁ⇒今日は雨だから、この前買った素敵な傘が使える♪やった~

こんな風に、意識を変えるという手法です。

成功している人、人から慕われる人、幸せ感たっぷりな人って、たしかにこういう思考の人が多いですよね。

こういう思考って素晴らしい!と思い、私も出来るだけそのようにふるまう努力はしていました。

しかし、その事とセットのように「ネガティブな思考は悪だ」という観念に取りつかれてしまったのです。これは私が読んだ書籍がどうこうではなく、私がこのように受け取ってしまったという事です。

そんな観念を持ってしまった私が、自分で自分を苦しめる結果になってしまった事にやっと気付きました。

過去に受けた嫌だった事などが頭をよぎって、怒ってイライラしている自分。その都度、「ネガティブ思考は良くない!」と、自分を責めて苦しんで。

でも被害者意識はとまらないし、それを責める自分もとまらない。こんな、ネガティブ思考だからうまくいかないんだ!と落ち込む。もはや負のスパイラルですね。

表面だけのポジティブ思考を嘲笑っているかのように、時々襲ってくるこの感情。実は、今朝も寝起きにそんな感情が押し寄せてきました。

「あの時、こうだった。嫌だった。辛かった。なんでいつもこんな扱いをされるのだろう・・・・あっ!またネガティブな事を考えてしまった。こんな感情を持ってはいけない!あ~私ってダメだわ。」なんて。

いつもなら、悶々と自分を責めてしまうのですが、今日は違いました。そんな自分に向ってこう言ってあげました。

「そうだね。嫌だったね。」って。

今までのように、自分の辛かった感情を否定するのではなく、寄り添ってみたんです。あの時、嫌な思いをした自分に向って優しく受け入れてみました。

すると、気が付くと私の中の被害者意識は落ち着いたようで、ふと気分が晴れたんです。

激しい波がスーッと引いて、穏やかなさざ波へと変化していくかのような気分でした。

大切な人に言葉をかけるように

もし、大切な友人に嫌だった事や腹が立った事などを聞かされた時に、いきなり「ネガティブな考え方は良くない」って否定したり説教するでしょうか?

おそらくほとんどの女性は、まずは寄り添って同調するでしょう。もちろん、Yesマンになる必要はありません。そして傷のなめ合いをする訳でもないので、相手を傷つけない言い方を探しながら会話していくと思います。

なのに、自分の事になると厳しくなってしまうんですよね。だから私の中の「嫌だった出来事」が、いつまでも認められない寂しさから、何度も何度も湧き出てくるのではないかと思ったんです。

何度でも寄りそうよ

また嫌な事、理不尽な事、なんでいつも私ばっかり・・・こんな思いが湧き出てきたら、次も否定せずに寄り添います。大切な人と接するのと同じように。

自分自身を大切に扱う事で、何かが変わるような気がするから。